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Oh! My Radio~i tunes~

自分の(架空)ラジオ番組で掛けたい曲。おすすめ曲・ハマっている曲を紹介。

空と君のあいだに/中島みゆき(1994年)

こんばんは。

本日も昨日に引き続き1994年の名曲をセレクト。

中島 みゆき (なかじま みゆき、本名:中島 美雪(読み同じ)、1952年2月23日 - ) は、北海道札幌市出身のシンガーソングライターラジオパーソナリティ1975年にシングル「アザミ嬢のララバイ」でデビューした。公式ファンクラブ名は「なみふく」。

オリコンにおいて、4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストであり、他のアーティストへの提供曲が、5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得している。

中島みゆき - Wikipedia

 

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日本を代表する女性シンガーソングライター、中島みゆき

1970年代、1980年代、1990年代、2000年代の4つの年代でシングル1位を獲得しているまさにレジェンドと呼べるアーティストです。

www.youtube.com

 今回は彼女の曲の中でも1994年に発売された「空と君のあいだに」をチョイスしました。安達祐実主演のドラマ「家なき子」の主題歌として起用され、ミリオンセラーを記録しました。 

 

この曲が出た当時ぼくは幼稚園だったんですけど、ドラマをみてエンディングでこの曲が流れてたのは鮮明に覚えています。

あれから20年以上経った今でも色あせない名曲です。

空と君とのあいだには 今日も冷たい雨が降る

君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる

このフレーズはグッときます。

自分もそうであれたら良いなとも思います。

 

中島みゆきさんの曲では「時代」も20代前半の苦しい時を支えてくれた一曲です。

どんな苦しくても笑って話せる日が来ることを信じさせてくれた曲です。 

時代

時代

 「空と君のあいだに」も「時代」もたくさんのアーティストにカバーされ歌い継がれている名曲。

それだけ中島みゆきというアーティストに救われ、希望をもらってきた人々がいるのだということが分かります。

 

今夜は日本音楽史に名を残す偉大なアーティスト、中島みゆきさんの名曲を紹介しました。