Oh! My Radio~i tunes~

自分の(架空)ラジオ番組で掛けたい曲。おすすめ曲・ハマっている曲を紹介。

モノノケダンス/電気グルーヴ(2008年)

こんばんは。

今日は初めてテクノポップを紹介、こちらのアーティストです。

電気グルーヴ(でんきグルーヴ)は、日本バンド。1989年に結成され、テクノエレクトロを中心とした独特の音楽性と破天荒なパフォーマンスが特徴ソニー・ミュージックアーティスツ所属。日本国外向けにDENKI GROOVEの表記を使用する事もある。主な略称は、「電気

電気グルーヴ - Wikipedia

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石野卓球さん、ピエール瀧さんの二人組テクノユニット、電気グル―ヴ。

瀧さんの本業をミュージシャンと認識している人が少ないくらいマルチに活動されています。

www.youtube.com

モノノケダンス

モノノケダンス

 電気グル―ヴとの出会いは1997年にリリースされ、最大のヒット曲でもある「Shangri-La」でした。

電気グル―ヴのテクノ路線から外れた曲が最大のヒット曲になりました。

Shangri-La

Shangri-La

 テクノミュージックの興味を持つようになったきっかけは中田ヤスタカさんプロデュースで売り出し中だったPerfumeで、

それから色々聴いていくうちに電気グル―ヴに本格的に出会いました。

 去年に上映された電気グル―ヴのドキュメンタリームービーも観に行きましたが、

世界で、特にヨーロッパでの電気グル―ヴの人気は凄まじいものがあります。

 

ぼくが電気のの中でも一番好きなのが今回紹介している2008年の「モノノケダンス」です。イントロからの卓球サウンドがたまらないです。

PVも電気グル―ヴらしさ全開です。

 

電気グル―ヴのすごさを知りたい人は是非DVD借りてドキュメンタリーを観てみてください。

 

ヒットチャートとかそういう場所とは関係ない方向へ突き抜けている電気グル―ヴ。

それもまたアーティストとしての一つの形なのだと彼らを見ていると感じるのです。