Oh! My Radio~i tunes~

自分の(架空)ラジオ番組で掛けたい曲。おすすめ曲・ハマっている曲を紹介。

フレンズ/大塚愛(2004年)

こんばんは。

本日紹介するのは先日9月10日にデビュー13周年を迎えたこちらのアーティスト。

大塚 愛(おおつか あい、ai otsuka1982年9月9日 - )は、日本シンガーソングライター女優イラストレーター絵本作家。愛称は「愛ちん」。

大塚愛 - Wikipedia

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2003年デビュー、2ndシングル「さくらんぼ」が大ヒットしブレイクを果たした彼女。

2004年に発売された2ndアルバム「LOVE JAM」の最終トラックとして収録されたのがフレンズです。

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フレンズ

フレンズ

  • 大塚 愛
  • J-Pop
  • ¥250

このLOVE JAMというアルバムはぼくが初めて買ったCDです。

高校時代最も曲を聴いたアーティストの一人でした。

 

ぼくは音楽は一人のアーティストを深掘りせずに浅く聴いていくタイプですけど、

オリジナルアルバムまで聴くほどハマった何人かのうちの一人です。

 

大塚愛さんの曲の中から名曲を選べと言われればいくらでも挙げられますが、

高校時代一番聴いた曲の一つであるフレンズは本当に名曲だと思います。

Cherish

Cherish

  • 大塚 愛
  • J-Pop
  • ¥250

 

Always Together

Always Together

  • 大塚 愛
  • J-Pop
  • ¥250

 

tears

tears

  • 大塚 愛
  • J-Pop
  • ¥250

 他に名曲を挙げていくと、漫画Nanaのトリビュートアルバムに収録された「Cherish」、1stアルバム「LOVE PUNCH」の最終トラック「Always Together」、

12枚目のシングル「ユメクイ」のカップリング「tears」、この辺りはホントに良い曲です。

 

年月が経とうともこの曲を聴くと高校時代、地元に住んでいた時ことを思い出させてくれる。そんな一曲です。

音楽は一瞬でも自分を「あの頃」に戻してくれる、そんな存在なのだなと感じるのです。

花鳥風月/SEKAI NO OWARI(2011年)

こんばんは。

本日紹介したいのは人気4人組グループの作品。

SEKAI NO OWARIせかいのおわり、セカイノオワリ、End of the World)とは、2010年にインディーズデビューし、2011年にメジャーデビューした日本の4人組ロックバンド

SEKAI NO OWARI - Wikipedia

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ボーカルFukaseを中心に結成されたバンドSEKAI NO OWARI

2011年に発売されたメジャーデビューシングル「INORI」の一曲目に収録されているのが花鳥風月です。

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花鳥風月

花鳥風月

SEKAI NO OWARIというと「Dragon Night」、「炎と森のカーニバル」、「スノーマジックファンタジー」に代表されるようなポップな曲調がイメージされるけど、

デビュー曲の花鳥風月は、「セカオワこんな歌も歌ってたのかー」と意外に思う人も多いと思います。

 

ぼくがセカオワをちゃんと知ったのはDragon Night辺りだったのでこの曲を知った時は驚きました。

良い意味でセカオワっぽくなくて好きです。

 

MVの夏祭りをバックに歌う姿も良いですね。

もう9月を迎えているけれど、曲調的にも歌詞的にも今の時期に聴ける一曲かなと思います。

 

5枚目のシングル「スノーマジックファンタジー」で初のシングル1位を獲得し不動の人気をつかんだセカオワだけれど、

デビュー作を聴いてみるとバンドの歴史を感じることができます。

 

ということで今回紹介したのはSEKAI NO OWARIのデビューシングル「INORI」

から花鳥風月でした。

名曲なので是非聴いてみてください。

シェリー/尾崎豊(1985年)

こんばんは。

本日紹介するのは26歳でこの世を去ったカリスマミュージシャンの名曲。

尾崎 豊(おざき ゆたか、1965年11月29日 - 1992年4月25日)は日本ミュージシャンシンガーソングライター青山学院高等部中退。血液型B型

尾崎豊 - Wikipedia

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1983年にシングル「15の夜」、アルバム「十七歳の地図」でデビュー。

尾崎豊が1985年に発表したアルバム「回帰線」の最終トラックとして収録されたのがシェリーです。

www.youtube.com

シェリー

シェリー

  • 尾崎 豊
  • ロック
  • ¥250

1992年に26歳で死去した時ぼくは4歳だったので、彼の死がどのくらい世間に衝撃を与えたのかはタイムリーには知りません。

けれど、彼のトリビュートアルバムやカバーを通して歌い継がれている彼の楽曲を通して尾崎豊という存在の大きさを感じています。

 

尾崎豊の曲はI LOVE YOUはカラオケの人気曲、他にも僕が僕であるために、卒業、最近だとOh! My Little Girlが映画主題歌に使われたり、若者でも彼のことを知っている人は多いと思います。

 

その中で僕のおすすめはシェリーです。

不器用で繊細でどこまでも優しい彼の歌詞がたまらないですね。

シェリー 見知らぬところで

人に出会ったらどうすりゃいいかい

シェリー 俺ははぐれ者だから

おまえみたいに上手く笑えやしない

シェリー 夢を求めるならば

孤独すら恐れやしないよね

シェリー ひとりで生きるなら

涙なんか見せちゃいけないよね 

 人は年齢や経験を重ねていく中で、社会の不条理や矛盾みたいなものとどうにか折り合いを付けながら生きていると思うけど、

尾崎豊という人間はその一つ一つの矛盾、不条理にど真面目に向き合ってきた人間なのかなと彼の作品を通して感じます。

 

ぼくが27歳の誕生日を迎えたのが2年前。

尾崎豊が生きた年齢を超えた瞬間でもあります。

 

26歳の若さで亡くなったことも彼の存在をさらに大きいものにしていると思うけど、

26年しか生きていないのに今も人々の心を動かしている尾崎豊は偉大だなと思います。

 

自分の心に迷いが生じたり今いる立ち位置が分からなくなりそうな時、

そんな時にそばに置いておきたい一曲がぼくにとってはシェリーという曲なのかなと思います。

ray/BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU(2014年)

こんばんは。

本日紹介するのは2014年に発表され、異色のコラボが話題になったこちらの一曲。 

BUMP OF CHICKENバンプ・オブ・チキン)は、1996年に結成された日本ロックバンド。略称としては『バンプ』『BUMP』が用いられる。トイズファクトリー所属。バンド名は『弱者の反撃』という意味を持って名付けられた。

BUMP OF CHICKEN - Wikipedia

初音 ミク(はつね ミク、HATSUNE MIKU)は、クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成デスクトップミュージックDTM)用のボーカル音源、およびそのキャラクターである。

初音ミク - Wikipedia

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2000年にメジャーデビュー、2001年に発表した「天体観測」がヒットし、若者を中心に人気アーティストの座に上り詰めたBUMP OF CHICKEN

彼らがフィーチャリングアーティストとしてコラボしたのが初音ミク

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ray

ray

このrayという曲は近年のBUMPの中で代表曲とも呼べる曲ですが、

初音ミクとBUMPの融合という新しい挑戦は驚きを与えてくれました。

 

当時は賛否両論あったみたいですが、ぼくはこのような新しいコラボ、

今まで見せてくれなかったものを見せてくれるのは大歓迎です。

 

ボーカロイド、いわゆる「ボカロ」というジャンルはあまり馴染みは無くて、

今でも聴くことは正直無いです。

 

けれどそのような新しいジャンルでも、

BUMP OF CHICKENという馴染みのあるフィルタを通すことで耳にスッと入ってきました。

 

音楽というものは今まで音楽の歴史で積み重なってきた伝統と、

新しいジャンルが共存できることが一番望ましい形なのかなと思います。

 

BUMPが初音ミクとのコラボで見せてくれたものは、

まさにぼくが音楽に対して求めている理想像である。そんな気がしたのでした。

空と君のあいだに/中島みゆき(1994年)

こんばんは。

本日も昨日に引き続き1994年の名曲をセレクト。

中島 みゆき (なかじま みゆき、本名:中島 美雪(読み同じ)、1952年2月23日 - ) は、北海道札幌市出身のシンガーソングライターラジオパーソナリティ1975年にシングル「アザミ嬢のララバイ」でデビューした。公式ファンクラブ名は「なみふく」。

オリコンにおいて、4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストであり、他のアーティストへの提供曲が、5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得している。

中島みゆき - Wikipedia

 

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日本を代表する女性シンガーソングライター、中島みゆき

1970年代、1980年代、1990年代、2000年代の4つの年代でシングル1位を獲得しているまさにレジェンドと呼べるアーティストです。

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 今回は彼女の曲の中でも1994年に発売された「空と君のあいだに」をチョイスしました。安達祐実主演のドラマ「家なき子」の主題歌として起用され、ミリオンセラーを記録しました。 

 

この曲が出た当時ぼくは幼稚園だったんですけど、ドラマをみてエンディングでこの曲が流れてたのは鮮明に覚えています。

あれから20年以上経った今でも色あせない名曲です。

空と君とのあいだには 今日も冷たい雨が降る

君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる

このフレーズはグッときます。

自分もそうであれたら良いなとも思います。

 

中島みゆきさんの曲では「時代」も20代前半の苦しい時を支えてくれた一曲です。

どんな苦しくても笑って話せる日が来ることを信じさせてくれた曲です。 

時代

時代

 「空と君のあいだに」も「時代」もたくさんのアーティストにカバーされ歌い継がれている名曲。

それだけ中島みゆきというアーティストに救われ、希望をもらってきた人々がいるのだということが分かります。

 

今夜は日本音楽史に名を残す偉大なアーティスト、中島みゆきさんの名曲を紹介しました。

世界が終るまでは.../WANDS(1994年)

こんばんは。

本日紹介するのはB'z以来のビーイングアーティスト。

WANDS(ワンズ)は、日本ロックバンド。90年代にビーイングの核となっていたバンド。 1991年にシングル「寂しさは秋の色」でデビュー。2度のメンバーチェンジを経て、2000年に解散(「解体」と表現)した。

WANDS - Wikipedia

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1990年代前半~中盤にかけてヒット曲を連発したロックバンド「WANDS」。

アニメ「スラムダンク」のテーマ曲として起用されたのが、1994年発売の「世界が終るまでは...」です。

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世界が終るまでは…

世界が終るまでは…

ぼくと同世代、アラサ―世代にとってはたまらない一曲なのではないでしょうか。

大好きな曲の一つです。

 

B'zの稲葉さんを始め、WANDS上杉昇さん、T-BOLAN森友嵐士さんなど90年代を彩ったビーイング系バンドのボーカリストは本当にカッコいいです。

こういう男っぽい歌い方は憧れです。

そして人は 形(こたえ)を求めて

かけがえのない 何かを失う

欲望だらけの 街じゃ 夜空の

星屑も 僕らを 灯せない 

 「世界が終るまでは...」出だしのイントロも好きですけど、上杉さんの書く歌詞がホントカッコいい言葉を使ってるんですよね。

1番から2番へのこのフレーズも好きです。

 

ちなみにこちらの曲にはコーラスとして大黒摩季さんも参加しています。

彼女もビーイングのトップアーティストの一人でした。

 

ビーイングアーティストの曲は他にも紹介したい曲がたくさんあるので

また日を改めて紹介していければ良いと思います。

モノノケダンス/電気グルーヴ(2008年)

こんばんは。

今日は初めてテクノポップを紹介、こちらのアーティストです。

電気グルーヴ(でんきグルーヴ)は、日本バンド。1989年に結成され、テクノエレクトロを中心とした独特の音楽性と破天荒なパフォーマンスが特徴ソニー・ミュージックアーティスツ所属。日本国外向けにDENKI GROOVEの表記を使用する事もある。主な略称は、「電気

電気グルーヴ - Wikipedia

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石野卓球さん、ピエール瀧さんの二人組テクノユニット、電気グル―ヴ。

瀧さんの本業をミュージシャンと認識している人が少ないくらいマルチに活動されています。

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モノノケダンス

モノノケダンス

 電気グル―ヴとの出会いは1997年にリリースされ、最大のヒット曲でもある「Shangri-La」でした。

電気グル―ヴのテクノ路線から外れた曲が最大のヒット曲になりました。

Shangri-La

Shangri-La

 テクノミュージックの興味を持つようになったきっかけは中田ヤスタカさんプロデュースで売り出し中だったPerfumeで、

それから色々聴いていくうちに電気グル―ヴに本格的に出会いました。

 去年に上映された電気グル―ヴのドキュメンタリームービーも観に行きましたが、

世界で、特にヨーロッパでの電気グル―ヴの人気は凄まじいものがあります。

 

ぼくが電気のの中でも一番好きなのが今回紹介している2008年の「モノノケダンス」です。イントロからの卓球サウンドがたまらないです。

PVも電気グル―ヴらしさ全開です。

 

電気グル―ヴのすごさを知りたい人は是非DVD借りてドキュメンタリーを観てみてください。

 

ヒットチャートとかそういう場所とは関係ない方向へ突き抜けている電気グル―ヴ。

それもまたアーティストとしての一つの形なのだと彼らを見ていると感じるのです。